トップページ

PC210007

benzenekame-tイエンスクラブは、学校や塾では体験できない少し高度な科学実験や自然観察会などを行うクラブです。㈱ネイチャー 環境技術研究所にある実験器具・器材を実際に子どもたちに使用させる体験型で進めています。

サイエンスクラブの代表者
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

株式会社ネイチャー 代表取締役 三小田 徹
財団法人 化学品検査協会(現一般財団法人 化学物質評価研究機構
学)香川学園 宇部環境技術センター などを経て独立
技術士:建設部門(建設環境)
港湾海洋調査士(環境調査)
生物分類技能検定1級(水圏生物部門:浮遊生物専門分野、底生生物専門分野)
取得特許:ダム湖の水質改善装置、プランクトン除去装置
技術顧問:一財)佐賀県環境科学検査協会(生物分野)

サイエンスクラブとは

 サイエンスクラブは、株式会社ネイチャーの環境技術研究所で始めた科学クラブです。福岡市の郊外にありながらも、まだ自然が多く残る那珂川町(中心部ですが)にあります。


 サイエンスクラブでは、学校や塾では経験できない様々な科学のプログラムを体験することができます。生物の実験、化学の実験、物理の実験を通じて子供たちを自然科学の世界に誘導します。 また、時には海や川などのフィールドへ出かけ自然観察会を行いながら、自然の大切さを学ばせます。 

 近年、知識偏重型の教育が問題視されるようになってきました。応用力のない知識は何も生み出さないからです。知識はあるけど知恵がない、そうならないように子供のうちからできるだけ多くの経験をして多くの引き出しを持ち、その中のものを組み合わせて使える知恵を身に付けることはとても重要です。サイエンスクラブではこういった点に十分留意し、将来、特許が取得できるアイディアマンになれるよう指導していきたいと考えています。

 脳科学の研究によって、人類は脳について少しずつ理解が進んできました。実は太古の昔から言われてきたことではありますが、「脳は何かを強くイメージするとその方向に向かって行動するようになる」そうです。これは「観念運動現象」と呼ばれています。つまり、将来のなりたい自分を思い込めば思い込むほど現実にものになる可能性が高まるわけです。野球やサッカーの選手になりたいと思えばそのスポーツに打ち込むようになるのと同じで、科学の世界に進みたいと思うならそうなれるよう自分でも努力するようになるという理屈です。

 サイエンスクラブでは、子ども達が将来の夢や目標が持てるよう、そしてそれを強くイメージ化できるよう努めてまいります。将来の科学者や技術者を輩出することがサイエンスクラブをつくった目的だからです。

 サイエンスクラブでは、環境技術分野で豊かな経験をもち、しかも技術士、環境計量士、生物分類技能検定1級などの管理技術者としての資格を有するプロフェッショナルな技術者が指導にあたります。



Google+

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です